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由仁町の特産品を使ったおもてなし料理を作ろう!

第一回ワークショップ開催の模様


由仁町若手農業女性グループ「WEAVE(ウィーブ)」の協力を得て、「由仁町の特産品を使ったおもてなし料理を作ろう!」というテーマのもと、11月26日(木)ワークショップを開催しました。A、B、C、3つのグループに分かれ、それぞれグループ内で話し合い、我が家の人気メニューに由仁町の特産品をアレンジした料理や、クリスマスに作りたい料理、子どもが喜ぶ料理など色々な意見がでてきました。
Aグループは「鮭と野菜めしのクリームパスタ」「鮭キムチ長いもグラタン」「トマトポタージュ」の3品。
Bグループは「黒米寿司ケーキ」「ポテトサラダツリー」「みそバターコーン」「さっぱりトマトゼリー」の4品。
Cグループは「野菜めしの押し寿司」「愛郷マリネ」「簡単かぼちゃ豆乳プリン」の3品に決定。


12月1日(火)前回のワークショップで決めた料理を実際に作ってみようという事で、本題となる「由仁町の特産品を使ったおもてなし料理を作ろう!」のワークショップを開催。
前回のワークショップで決めた品目をそれぞれ材料を用意し、実際に作ってみました。
農作業と主婦を兼務するWEAVEのメンバーは、調理も手早く、2時間という短い時間でしたが、各グループとも盛り付けにもこだわり、味も形も良い素敵なおもてなし料理が完成。
最後にメンバー全員で試食をし、お互いの交流をはかりました。



チームA 『鮭と野菜めしのクリームパスタ』

グループAの『鮭と野菜めしのクリームパスタ』は、由仁町の特産品「野菜めし」と「ぱぱっとカボチャ」を使っています。

材料 4人前

パスタ400g
4切れ
野菜めし1袋
バター40g
小麦粉大さじ4
牛乳600cc
プロセスチーズ4個
コンソメ粉小さじ2(キューブ1個)
塩こしょう適量
ドライパセリ適量
ぱぱっとカボチャ12切れ

作り方

  1. 野菜めしのもとは水につけておく。鮭は塩こしょうしてフライパンで焼き、身を軽くほぐしておく。
  2. パスタはたっぷりのお湯で表示時間より少し短めに茹でる。
  3. フライパンにバターを熱して野菜めしのもとを炒めたら、一旦火をとめて、小麦粉を入れて馴染ませる。
  4. 再び中火にし、ダマにならないように少しずつ牛乳を加えていく。コンソメ粉、小さく切ったチーズを加える。
  5. チーズが溶けたら1の鮭、茹でたパスタを加えて軽く混ぜ、塩こしょうで味を整える。




チームB 『黒米寿司ケーキ』

グループBの『黒米寿司ケーキ』由仁町の特産品「原木栽培乾椎茸」「黒米」を使っています。

材料 4~5人前

黒米大さじ2
白米4合
原木栽培乾椎茸1袋
2ヶ
寿司酢大さじ8
砂糖大さじ6
大さじ4
みりん大さじ4
醤油大さじ4
しいたけの戻し汁200ml
焼のり1枚
サーモン7~8切れ
いくら適宜

作り方

  1. 白米2合に対し、大さじ2の黒米を入れて炊く
  2. 黒米とは別に寿司飯用に白米2合を炊く
  3. 原木シイタケを水に戻し、砂糖、醤油、みりんで甘辛く煮る
  4. トッピング用材料を切る(焼のり、サーモン)
  5. 卵を薄焼きにして細くカットする
  6. ご飯が炊けたら、両方のご飯に寿司酢を混ぜあわせ。(下から)黒米、シイタケ、白米、卵、いくら、サーモン、のりでトッピング




チームC 『野菜めしとサガリの彩り押し寿司』

グループCは『野菜めしの押し寿司』『愛郷マリネ』『簡単かぼちゃ豆乳プリン』の3品をワンプレートに!「野菜めし」「愛郷ドレッシング」「ぱぱっとカボチャ」を使っています。

材料 4人前

野菜めし2袋
4合
日本酒大2
昆布10cmくらい
寿司酢(かんたん酢)100cc
サガリ100g
大葉1パック
3コ
紅くるり少々
にんじん1/2本
イタリアンパセリ少々
焼肉のタレ適宜
押し寿司の型

作り方

  1. 白米を研ぎ、日本酒、昆布、野菜めしのもとと共に入れ、4合分の目盛りまで水を入れて炊く。
  2. 炊きあがったら、昆布を取り出し、かんたん酢を混ぜ合わせる。
  3. にんじんはレンジで柔らかくなる程度にチンする。サガリを焼き、焼肉のタレをからめて、焼きあげておく。
    それぞれ、食べやすい大きさに細切りにしておく。
    卵をとき、錦糸卵をつくって細切りにしておく。
  4. 押し寿司の型に、寿司めし、サガリ、にんじん、錦糸卵、大葉を重ね、しっかり押し固める。更に上に錦糸卵を型抜きした紅くるり、イタリアンパセリを飾り盛り付ける。

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